kencube


カッコよく!美しく! 釣りが上達するキャスティングを覚えよう!


基礎、コントロールキャストのページ

 

基礎であるコントロールキャストを徹底的に練習しマスターして、

テイリングの出来ない方のみ 次のラインコントロールへ進みましょう。

 

 

ラインコントロール

宿題 4

左へのリーチメンド

左へのリーチメンド

ここでは2種類のリーチメンドを行います。

1つめは、ラインを出さずに止めたままで、リーチメンドを行います。

2つめは、ラインをラインハンドから滑り出させてリーチメンドを行います。

 

リーチ・メンド とリーチ・キャストは、違いますが、ここでは、わかりやすいリーチメンドを行います。

キャストと名が付くのは、ロッドを振り終わるまでに行う行動であること

メンドというのは、ロッドを振り終わってから行う行動を言います。

ここで練習するのは、リーチメンドですので、ロッドを振り止てから、ローアーレグの形により作ることを練習しましょう。

 

FFFの試験では、リーチキャスト、リーチメンドの両方が試験に出る場合がありますので

そのどちらも出来るように練習しておくことがベストです。

 

 

 

ラインの長さは、リーダーを含め11m〜12m  リーダー7.5ft以上

シングル、ダブルなどホールは行ってはならない。

ラインをターゲットに直線で真っ直ぐなフォルスキャストを行い

最後のキャストで、キャスト後にラインが地上へ着く前に

ロッドを左側へ倒します。

フライはターゲット方向をに向かい

ラインは、ロッドティップとターゲットを結ぶ直線上にあるようにする

ラインは直線であること。

ラインとロッドの角度が90度以下45度までの形にします。

スラックがないことに注意して練習しましょう

 

このキャストでは、ラインを滑り出させないために、ロッドを横へ倒した分だけラインが前方へ短くなる

 

ロッドティップはキャスト後地面に付ける

ロッドは真横、ラインは直線 リーダーも直線になるよう

練習を繰り返してください。

友人が居れば、バックキャストのループの形を見てもらいましょう!

2〜3回フォルスキャストを行い、ラストキャストでリーチキャストを行うのですが、フォルスキャスト時にテインリングが発生してしまったら、その時点で、このタスクは終了。

リーチメンドに気を取られ、いつの間にかバックキャストでテイリングを起こしてしまわないように注意です。

ここでテイリングが出るようならば、基礎が身についていない証拠です。

基礎の宿題1〜3に戻って練習してください。

このキャストは、上記のキャストと同じでありますが

ラインを持つ手から滑り出しながら長さ調整を行う練習をしてください。

 

宿題 5

右へのリーチメンド

宿題4と同じ考えで

逆の右にリーチメンドを行ってください。

ラインを滑り出し、リーチメンドを行う。

ここで重要なのは

 

ライン、リーダーは直線であること。

ラインとロッドの角度が90度以下45度までの形にします。

スラックがないことに注意して練習しましょう

 

 

宿題 6

サイドアーム キャスト へ続く