kencube


2018年7月 ハワイのボーンフィッシュ

 

2018年は、7月10日から行ってきたのですが、初日から曇天

しかも強風で海が濁ってしまっていた。最悪のスタートでした。

 

以前は3月末頃に毎年来ていたのですが、

3月は天気が悪い日が多くここ近年は6月から7月の晴れが多い時を選んで来ているのです。

しかし、初日からの曇天、魚の姿が全く見えない状態でショックでした。

 

到着日はAM11:00から夕方まで釣る予定でしたが、釣りにならない状況に、

ドンキホーテへ買い出し!

ハワイへ来たら ポキ! ごま油を入れた刺身のづけのような物で、メッチャ美味しく、毎年大量に買ってしまう。

牛肉、豚肉、ソーセージ、ハム、チーズ、卵、マヨネーズ、ウスターソーズ・・・

ビールに水、ジュース・・・

約3日〜4日分の食料を買い込み、毎日自炊

朝起きて、1日釣りができる最初の日

空を見てがっかり!

またまた雲り。

釣り場に到着すると

今にも雨が降りそうな天気

その厳しい中、フラットに立ち魚を探し続けると、

時々太陽が顔を出すようになり

その一瞬のタイミングで魚の姿を発見。

ここ近年、目が慣れたせいなのか、メチャクチャに魚が見えるのです。

遠いところは50m位先から、魚が来るのが解るので、じっくりと構えて狙いを定めて釣りができる。

自分でも感心しております。

 

とても見えにくい状況でしたが、右前方から3匹の群れが回遊してきて

狙っていた位置に2番目の魚が通り、気持ちよく思い通りにフライを食わせる事が出来た会心の1匹!!

新製品として発売して1週間も経たないNew リール

K・Bullet TXL #7-9

トラウトでのテストは何度もしてきたが、強烈に走るハワイのボーンフィッシュでの使用は初めて!

80m以上一気にラインを出されたが、ドラグ性能がメチャクチャスムーズで、安心してリール任せのプレッシャーをかけることができた。

軽さと性能の凄さに感激した。

 

翌日も少し天気が良くなったが、空は相変わらず白く、魚に姿が見えにくいのです。

 

ボーンフィッシュよりも鮮やかなブルーグリーンの姿で見えるのが

ブルーフィントレバリー カスミアジ

素早く反応しないとあっという間に通り過ぎて行ってしまうから

この魚を狙うのも面白い。

今回ハワイへ8日滞在したのですが、晴れた日は僅か2日のみ

最悪の天候でした。

 

しかも、強風の日が多く、こんなことは初めてです。

この日は2本ボーンフィッシュをヒットさせましたが、2本ともミス

1本はロッドで聞き合わせをしてしまったために、フッキングが甘くなってしまいフックアウト

1本は4号のティペットをダッシュで切られてしまいました。

その次の日は、ヒット!

 

曇天や雨の日は、1日フラットを見ていて、ほとんど魚の姿が見えないことが多く釣りにならない。

 

*見えないというのは、20m以上先のことで、

5mから10m位近くはどんな天気でも魚の姿は見えるが、

至近距離で発見できても、ロッドを動かすだけで大半のボーンは逃げていくので釣りにならないのです。

ここ近年は、釣り人が多くメチャクチャにスレているのです。

ボーンフィッシュの釣りは、20m〜30m位先から泳いで来る姿を発見して、泳いでいく方向を推測して、魚の4〜5m以上先にフライをキャストする。

2〜3m先にフライが落ちた場合は、フライが水面に着くと同時に逃げていく。

長めにキャストして、リトリーブで距離を調整しても、ティペットやリーダーの部分を見られたら、即座にUターンしていく!

それほど、ハワイのボーンフィッシュは難しい。

CUBAやモルジブ、クリスマス島のボーンフィッシュとは桁違いに難しいのです。

50倍いや100倍の難しさや価値があるのがハワイのボーンフィッシュでしょう。

 

もう一つのハワイのボーンフィッシュの難しさは

ヒットしてもキャッチできるかは解らないこと!

珊瑚が多いポイントでは、4号のティペットでも絡まれてしまい

ラインブレイクになってしまう。

今年も、1日 5本のボーンフィッシュをヒットさせたが

全てティペットを切られてしまった日もあった。

走られて切られるならばと、ブレーキをかけて耐えてみたが

4号のティペットでは耐えられるようなパワーではなく、あっさりとラインブレイク!!

止めることは不可能とも言えるこのパワー

強引に走らせるのを止めても、クレハ GM FX 4号では 強烈なモーダッシュを止められなく、ラインブレイクしてしまう。

走らせれば100m以上走って珊瑚に巻かれて約50%がラインブレイク。

止めれば100%がラインブレイク。

50%の確率に任せて、この魚はキャッチできた。

1日 5本もヒットさせて全てラインブレイクをしたことは、今回が初めてで、この日以外は3本の内1本はキャッチ出来ていたのです。

このポイントが難しい場所だったのか、来年はその場所で5号か6号のティペットでリベンジしようと思っております。

ここ近年は、ローカルの釣り人も多く

この日は9本の投げ竿を立てて、次々にボーンフィッシュを釣り

皆殺しにしていた。

私が見ているだけでも10匹近い数を上げていたので、

この日彼らは30〜40本くらいは釣ったと思います。

 

天候も悪かった製もありますが、驚くほど今年は魚が少なかった!

友大郎が釣った ゴールデントレバリー

時には、ダツもヒット!

これくらいのサイズのトレバリーはメチャクチャ走るので面白い!

 

驚くのは、

目の前で、1mを越えるGTが小魚を追いかけて、大きな水しぶきを上げてボイルする事が

今回も何度もあった!

10mくらい前で起こるので、魚の姿も丸見えで、大興奮!!

大急ぎでボーンフィッシュ用のフライをキャストするが全く無視をされる。

ストリーマを用意して、構えていてもいつ来るか解らないので

結局、ボーン用のフライで釣りをしていて、その場面に遭遇してしまうことになる

トレバリーを発見してからフライを交換しても、

ストリーマをキャストする頃には通り過ぎていった後ということで、

大型のGTは諦めてしまうのです。

 

多い日は1日3本ヒット!

ブルーフィンの釣りは面白い

遠くから、ブルーグリーンの少し鮮やかな魚影が見え

少し速く走ってくるのがわかる。

これはブルーフィン

素早く判断して、素早くキャスト!

ストリーマのように引くこともOK

深みに入っていったなら、フライを沈下させてチョイと誘う。

すると、ムニュとした根掛かりと違う感触の後、一気にラインが持って行かれる!!

ボーンフィッシュのフライでOKですので、これを狙うのもまた面白い!

この日は1日で、3本もキャッチできた

今回使用したリール TXL #7-9

友大郎も渓亮もこのリールを使用して、絶賛!!

抜群の性能でとても軽い!!

 

それにしても今回は2日のみ晴れて、後は全て曇り雨。

最終日には、新しいポイントへ行ってみたが、この日も最悪の天気

こんな天気では、ボーンの姿は遠くから見えない。

見えたときには、10m以内なのです。

ロッドを動かしただけで、一気に逃げていく!

魚を狙う事が出来ない。

特に、近年は釣り人が多く、スレてきている状態が数年前とは別格に違う!

この日も、ガイドと釣り人 その他に2人の釣り人が来ていた。

しかし誰もヒットする事がない中

友大郎がとんでもない大物をヒット!

少しファイトしていたがリーフエッジの珊瑚に潜られて、レインブレイク

私は、たいして大きな魚を見る事がなかったが、渓亮や横井、友大郎は入っていたポイントの方では、とんでもない太さ、「まるでブリみたいだった!」という大物に何度も遭遇したらしい。

来年は、天気の良い日に、この新しく知ったポイントに挑戦したいと思います。

私たちの、ハワイ合宿の宿泊は、Hiltonのコンドミニアム

飛行機は、日々のお買い物をJALカードで支払いして、マイレージで無料航空券。

食費は、全て自炊  昼食は朝弁当を製作。

今年も友大郎がメインCHEF

トラウトポンドの管理人 横井さんは、ご飯の炊飯係と洗濯

釣りから帰って来てびしょ濡れになった戦闘服(釣りで使用した服)は、帰ってくると直ぐに洗濯・乾燥。翌朝はそれを来て戦い(釣り)に行きます。

渓亮は??? 私は?? ビールとワインの係(飲む)

これは何か?

超厚切りの 豚ロース肉に 塩胡椒、小麦粉 溶き卵 粗めのパン粉を付けて

とんかつの準備!!

キャベツと とんかつ

最高に美味しくて感激しました!!

 

もちろんとんかつソース

ドンキホーテは何でも揃いますから最高です!!

豚肉をスライス これは私がカット!!

海外のコンドミニアムにある包丁はほとんど切れない!!

そこで、包丁とまな板は 日本の100円Shopで購入して持って行く事がベスト!!

豚肉のかたまりしかなかったので、包丁でスライスして

ビニール袋に、コカコーラと醤油、刻みショウガ (ショウガのおろし金がない)をいれて、漬け込んで、

豚肉のショウガ焼き

つまみに 唐揚げ 鶏の砂肝焼き

バンズパンを焼いて

ハンバーグを焼いて 

ハンバーガー用のチーズ

レタス、トマト マスタード ケチャップ・・・・ 

 

特製 ハンバーガーの出来上がり!!

 

 メチッヤ美味しかった!

何といっても抜群に美味しいのは

牛肉のリブロース 厚切り特大のステーキ

なんで、日本に輸入すると美味しくなくなるのか?輸入牛肉!

アメリカ本土でも、ハワイでも抜群に美味しい!!

これはリブロースの部分で、脂が乗って最高に美味しかった!!

 

そして激安価格で購入出来る!!

霜降り牛肉のステーキ

 

近年 霜降り肉も増えていて、この肉の霜降りは良かった!!

 メチャ美味しく頂きました!!

帰国日の朝 友大郎が冷蔵庫の残り物で カルボナーラ風の野菜炒めを作った!

これが最高に美味しくて、みんな大満足!!

 

完璧に食材を使い切り、今回の合宿は終わった。

ホノルル空港で ハワイアンを見て、

今年の反省と来年の計画 秘策を考えながら帰国しました。

 

ここ近年は、携帯代金などから全ての支払をJALカードで支払

コンビニのおにぎり1個でも ALカードで支払って、マイレージを貯めて

年に1回 家族でハワイ旅行 毎年無料で行くには、これがベストです。

 

ハワイのボーンフィッシュの釣りは、ガイドが無くても釣りが行けるので気軽です

ワイキキビーチから一番近いポイントは、アラモアナショッピングセンターの前

アラモアナビーチへ家族で海水浴に行き、お父さんはフラットでボーンフィッシュを狙う!

というのも可能です。

今回のタックル、

ロッド  K・Bullet SNIPER #8  

ライン KenCube ソルト #8

このラインは、ベリーが長めに設計され、フラットで狙うベストな距離がフォルスキャストで狙いやすく、ロングキャストも可能なラインです。そして、何といってもシューティング部分が必ず浮き、フラットの釣りで足にラインが絡みにくい!とても扱いやすいラインです。

リール TXL #7-9  

防水でドラグ性能は抜群!! とてもスムーズにプレッシャがかけられるので安心なリールです。

バッキング100m

ハワイのボーンフィッシュは、80m位は走るので、最低でも50m以上のバッキングは必要になります。バッキングラインは100mは用意していきましょう。

フライラインのシューティング部分は長くてもあまりよいことがないので、私は後端より5mラインをカットして、バッキングを150m巻き使用しております。

 

ハワイへ釣りに行きたい方 K・Bullet SNIPER #8 を使用される方には、特別にポイントを詳しく紹介させていただきます。

 

 

 

なぜ 天気が悪かったのか?

名古屋ホノルル便は最高でした!

たまたまなのか 空席があり、1列 4シートが空いていたので

横になってベッド状態で快適な空の旅でした。

 

ここで運を使い果たして、天気が悪かったのか?