kencube


杉坂 T-Minnow (ティー・ミノー)

フック KenCube TP-301 #6

スレッドを巻きます

スレッドを巻いていないと、完成後ボディが滑ってしまいますので

必ずスレッドを巻いてください

両面テープ 指定品 を小魚のサイズにカット

グアニクションカラーのテープを両面テープに貼ります

両面テープからはみ出している部分をカット

綺麗にテープのサイズにしてください

左右対称になるよう 斜めにカット

ピンで両面テープを剥がす

シャンクに貼る

瞬間ヘッドセメントをシャーレに入れます

 

金属ノズルが固まって、液がでなくなったら

ライターで先端方向から順番に焼いてください

固まっている部分が燃えて液が出るようになります

自分の方向へ向けないで焼いてください

熱い接着剤が吹き出してきますので注意

付属のピンで 瞬間ヘッドセメントを着けて

シャンクに塗ります

反対側を 下部分の位置を合わせて貼ってください

このようになります

隙間に 瞬間ヘッドセメントを塗ってください

簡単に固まらないので

ハイスピードハーダニングを用意

指でつまんでハイスピードハーダニングをハケ塗りします

即座に、瞬間ヘッドセメントが固まります

銀テープを少しカット

背中の部分 両方とも

約0.5mm〜1mm カットします

白いフォームの部分が出てきます

フォームの角を取るような感じでカットしてください

セロハンテープを、グアニクションテープに貼り、剥がしますと

 

グアニクションテープについているビニールが剥がれます

これを行うと、少しソフトなボディ-になります

 

両サイド行ってください

次に フェイスマスク テープを用意

このテープは、アルミテープではないのでしわにならなく

裏側に紙が貼ってあるので加工がしやすいです

2つ折りにして 左右同時にカット

このような形にします

テープに部分のみを剥がして

ピンに貼り

ボディへ貼ります

 

ピンを使用するととても便利

使用するピンは、シリコンを塗るときに使用していない物がよく

シリコンを塗るときに使用したピンは、シールが張り付きません

両サイド顔を貼ってください

アイを着けます

アイを紙から剥がすときは

ピンで横から押してずらすと剥がれやすくなります

このピンも シリコンを使用していない物を使う

アイをピンで取り  ボディに接着

 

左右行ってください

マーカーで背中を塗る

濃く 黒色になってしまうので

塗った直後に指でこすって 薄くする

指が黒くなってしまうが 後からシンナーなどで拭いてください

塗ってはこすり

塗ってはこする

グアニクションテープはべったり塗ると落ちにくいので

指に付いたインクでこするとちょうど良くなる

シルネットを塗る

針セットの 大型の針をこれ専用に使用する

大型の針で樹脂を取り

ボディに塗る

バイスを逆さまにして 塗る

 

中には樹脂の 半固まり のものが混じっている事もあるので

それがあるとコブになりやすいので取ります

ティッシュで針を拭きます

つばを指に付け なめらかにします

完成!

樹脂がたれてきますので、逆さまにして少し待つ

 

フォーセップ プライヤーでフックをつまみ

落とさないようにして バイスから 移動

フォームに刺す 3〜5分後 逆さまにする

3〜5分後 逆さまにすることを繰り返す

15分くらいしますと、たれなくなるので、注意しながら見て

たれていなければ完成