ティペット

ティペットって水中でどう見えているのか?

 

僕はかなり細いティペットを好んで使用していますが、それに対して、「必要ないね!」という方もいます。

そこで、極細ティペットの必要性をここでお見せ致しましょう。

 

独り言、    まあ、スレていない山奥とか、人がいない河川では関係ないかもしれませんが・・・・
そしたら、フライパターンも関係無くなるよね。そんな場所で釣りしても考えなくなるからね。それって面白いのかな?・・・・

            

これら6枚の写真は、全く同じ場所で撮りました。

フライのサイズは#14

ティペットの太さは8Xです。

 

 

この写真なんかは明確にティペットの存在を明らかにしています。

このティペットは、光りやすいナイロンではありません!!

鮎用の最高級 フロロカーボンです!

 

しかし、全く同じ物でも、角度を変えてみると、ほとんど解らない状態になります。

 

この写真を見るとよく解りますよね。

光の角度で、見えたり見えなかったり!ヒントをつかみましたか?!

 

 

まあ、ぶなんなところで言えば、後方から見せていれば間違いなしです。

そして極力細いティペットを使用する方が間違いないでしょう。

 

でも、逆光は恐いね!!!