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KenCube 養鱒場

素人の鱒飼育日記 

2017年の目標は、寄付放流を約1万5000匹! 3漁協にお願いをするよていです!

その他、発眼卵寄付を何カ所かに寄付をする予定でいます。

将来の有望な釣り場を作るためです!

 

 


2017.2.10

家の飼育水槽では、多くの稚魚が順調に育っております。

飼育水槽に仕切りを付け流水装置を設置

 

円形水槽1号では

初回に孵化をした稚魚がかなり大きくなった! これは全て寄付放流にします。

 

円形水槽2号では

数多くの稚魚が回遊 これは半数を寄付放流にして、一部を養鱒場で育てます。

 

 

アマゴはほとんど死ななく、とても順調

餌を置く与えると死ぬので注意して少量ずつ与えるようにしております。

水温は全ての池の温度を11度前後までで調整。

かなり順調に育っている。

 


2017.2.4

最悪!

以前に塩ビの大型の筒で孵化をさせようとして失敗してk、卵が腐ってあふれ出し、さらに時期が遅れて一部が孵化してしまった失敗があり

その腐った卵の一部と稚魚が水槽に残っていた。

それが、ポンプに詰まってしまって水が止まってしまっていた!

全ての卵が死んでしまった!

期待していたブラウンの発眼卵はこの時期だったのに、全てが終わりです。

最悪自体で今年の孵化は終わった!

結局、生き残ったのは、始めに受精させたニジマス

2回目に 3倍体に挑戦した卵の20%位が孵化したのみ。

後は、何十万粒と受精させたが全てが失敗に終わった。

毎日みられる環境にないので、もっと注意深く行動をしなければならないですね。

 


2017.1.30

水温を9度まで落としてさらに低くする予定

魚の死ぬ量は減り

餌もほとんど与えないようにした

今までで約900匹くらいが死んだが、

餌の量を減らし水温を低下させてみた事が良かったようだ

まだお腹にヨークがあるうちに餌を与えたのが良くなかったのか

水槽の底に残った餌が 腐ってカビが生えていた事が良くなかったのか

デッキブラシで掃除をして綺麗にしたことも良かったのでは。


2017.1.28

順調だったアマゴの稚魚が突然死にだした その数280匹

水温は13度近かったので

急遽井戸水を切り 水温を低下させる

 


2017.1.27

 

ニジマスの稚魚は順調で、餌を多く与えると原意の良い魚から死ぬ

消化不良を起こしているようだったので、餌の量を減らしたらほとんど死ななくなった。

 

アマゴの稚魚は順調で 数多くが回遊している 

餌を与え始めた。

 


2017.1.24

 

ニジマスの稚魚は順調に育っており数が多すぎの状態

岐阜の友人から、養殖している鱒の孵化が今年はうまくいかなく困っているとの事で

我が家の鱒を嫁に出すことにした。

5000匹〜8000匹くらいはいるかな?

その帰りに山を越えて 養鱒場へ様子を見に行きました

池は凍りついていた。

今年一番の寒さ

稚魚の飼育水槽は12.4度 この水温少し高いようで、出来れば10度前後が望ましいようです。

失敗し続けているブラウンの卵はほんの少し発眼していた。

まだ他に、2〜3万粒ある卵はもう少し多く発眼しそうで発眼する2月が楽しみです。

 

 

 


2017.1.20

養鱒場の孵化装置

水温は12.4度

 

1月10日に受精させたブラウントラウト またまたほとんど失敗!

どうやら時期が遅いようです。

 

そこで、またまた 今回最後の受精を行った

ブラウン

ニジマス

 

どうなるか?


2017.1.20

アマゴのプールの箱に入っていた稚魚の大半が浮上し始めたので

筒の孵化ケースに入れてみた。

 

そこに水が入るようにこの字の木枠を置きその上に筒を置く予定

 

しかし、水流は弱く 魚の数もある程度いるので、重なり合って酸欠になるのでは?と不安になった。 

水の循環が良くなさそうなので設置をしてみたがやめることにした。

 

濾過装置の足枠の部分が水中にあるので そこに木箱(底網)を沈めて掛けておくことにした

 

これは大正解だった。

 

 

一部の魚が浮上し 泳ぎ始めた。

 


2017.1.17

 

アマゴの水槽の温度を16日から11度にしてみた

すると

積算温度が浮上温度に達してきたのか、一部の魚が浮上をし出した これから毎日浮上数が増えてくると思う。

ニジマスと比べかなり大きいので、成長は早いと思う。

 

養鱒場の水槽は

水温13.2度 で安定

ペットボトルで製作した孵化装置の中

12月29日に受精させた卵の一部

一部の卵をペットボトルへ入れ観察しているが、この装置は良くない死卵が多く出てしまう。

 

1月10日に受精した卵 かなり慎重に等張液で洗って受精させたのですが死卵が多いです。

ニジマスが自然産卵場へ入ってきて産卵使用としていたのを捕獲して受精させた卵は孵化し

浮上待ちの状態。 2016.11.23に受精させた。

大型の鱒の池

素堀の池は今年の夏 改良をして 水深を深くしようと思っているので

この時期に少しずつ釣って大型マスの池へ移動させる

 

20本近く釣ったが、どれもメチャクチャ綺麗

素堀の池で飼うのがベストですね!!

 

養鱒場の水路

幅が1.5m位いですので、ここへユンボを入れて深く広く掘り

スプリングクリークのような流れにして、鱒を飼うようにしたい!

水草が生えてゆっくり流れる川を作る予定です。

ライズボコボコ! のプライベートリバーを作ります。


2017.1.16

 

アマゴの状態

水温11.6 不安定で井戸水を不定期に流入させて水温を上昇させている

お腹のヨークの大きさがなかなか小さくならなく、浮上するまでにかなり時間が掛かっている。

現在は全く浮上しない状態 死んだ魚は20匹前後

今までで一番多く数が生きている

この卵は大きく 稚魚も大きいので期待が持てそう!!

 

鱒の稚魚は、C2の餌をどんどん食べて、日に日に大きくなってきている!


2017.1.14

 

水温13.6度

初回受精の稚魚たちは、順調 多すぎ!

3倍体実験の稚魚も元気に育っております。

この稚魚は、トラウトポンド用なので、家に残して

初回孵化の稚魚は、通常の2倍体ですので、全て寄付放流します。

 


2017.1.13

 

水温4度 半日冷たい水に浸かっていたら足がしびれて感覚がなくなってきた!

1kg〜1.5kgの鱒たちの選別を行い

ヒレの綺麗な魚のみ隣の池へ移して、卵を持った魚のみ網に入れた

まだ多くの鱒が卵を持っており、このまま放置しておくとお腹がはち切れそうになっていくつかの鱒が死んでいってしまうのです。

よって、卵を出してあげる事がよいので、またまた人工授精に挑戦してみます。

 


2017.1.10

 

どうしても納得がいかなくまたまた受精を行いに行きました。

いろいろ文献を調べていくと

壊卵が混ざっていると受精率が低下する事が解り、

等張液を25L製作して、洗いながら受精を行った。

清水25L 
食塩226g 
塩化カリュウム6g 
塩化カルシウム6.5g

確かに卵を絞ると、1匹で5〜10個は壊卵があった。

等張液の中に卵を絞って、何度も洗いながら、卵の殻を流して数匹分をためてから

精子を入れた。

今回は麻酔を一切しないで行った。

等張液で洗う方法は前回も試みたが壊卵のことを気にせず行ったが

今回は注意して行った。

大きく違うのは麻酔。全く麻酔をしないでの受精。

これで失敗したら、他に原因がある事になる。

どうなるか?

養鱒場の水槽は 水温13度 前後

発眼するならば、25日くらい後なので2月3日前後でしょう。
それまでが楽しみです。

 


2017.1.9

 

大型の土管に入れていた卵の発眼は半数以下で これを死卵とどうやって分けようか?っておもっているうちに

日時がどんどん過ぎていった!

すると、孵化をしてしまい、その卵の殻が循環していたポンプに詰まって 水の量が少なくなり

この土管へ水が行かなくなった!

そして、ほとんど死んでしまった!

生き残っていたのはほんの少し、10万粒くらいあった卵ですが 失敗でした。

 


2017.1.6

 

朝から1日 氷水のように冷たい池に入っての作業で暗くなるまで働きました!


小型の池で昨年孵化させた稚魚が大きくなったので、大きい方の池を掃除して、水を張って、稚魚の移動!


小型水槽はヒビが入っていたので、その修復!


この時期の作業は凍てつく冷たさにかなり厳しいです!


まだまだ勉強中の鱒の飼育ですが、多く成功するようになったら、どんどん寄付放流を行い、良い釣り場を増やして行きたいと思います。

 


2017.1.6

 

3回目の受精は失敗してしまったが、1,2回目に受精した卵は成功し、稚魚の生育は順調です!


多すぎるくらいの数!


青い水槽に入っている稚魚は全て寄付放流する予定!


四角い孵化盆に入っている稚魚は、3倍体が混じっているかもしれないので、大きくなるまで育ててみます!

 


2017.1.3

 

山の養鱒場の孵化水槽の中にある 孵化盆の卵は真っ白

これは12月19日 に受精した卵

今回は、等張液を25L製作して、洗いながら受精を行った。

清水25L 
食塩226g 
塩化カリュウム6g 
塩化カルシウム6.5g

慎重に行ったつもりだったが、100% ダメ

全く受精が行われていなかったようだ。

なぜなのだろう?

庭の植木の下に肥料になる?かも・・・捨てました。

 

そして

これは12月9日に受精した卵

これも全て失敗!

これはなぜ?

何か違うとしたら、オスを麻酔して受精したこと。

オスの精子が凄く少なく、無理矢理 絞って使用した事

それしかないが、精子は間違いなくあったが、良くなかったのか?

麻酔薬が精子の動きを悪くして、受精できなかったのか?

次は、麻酔無しで受精をしてみようと思います。


2016.12.29

 

大問題

先日 2016.12.19に受精をしていた卵が ほぼ全滅していた。

なぜ?

精子が少なく苦労をしたが、間違いなく受精が出来ていなかったようだ。

オスを麻酔して精子をかけたからなのか?

今回の受精を思うと、全てが 死卵が多すぎるのです。

今回は等張液まで製作して、完璧にやったつもりだった・・・

 

左がその卵 右は、素堀の池に人工産卵場を製作し、そこへ遡上してきたマスを、麻酔も何もせず、卵を絞って精子をかけた簡単に受精させたもの。

これは100%に近い状態で発眼した。

お腹の卵の受精するベストなときに受精したから良かったのか?

麻酔など使用しなかったから良かったのか?

孵化盆は真っ白!  最悪

写真の手前の塩ビ菅

11月25日に受精を行った卵

これも、半分以上が死んでいる。

発眼し出しているので、年明け早々には整理をしないとね。

 

何がいけないのか?

 

必ず半数は死ぬ

 

死卵を取り除く作業がたいへん!!

 

 

そこで、今日は、麻酔をせずに受精をさせてみた

これで失敗したならば、何か他に原因があるということです。

さてどうなるか?

 

 


2016.12.27

 

飼育槽の稚魚

死卵は固まり 稚魚たちが次々と浮上し泳ぎだした!

飼育槽はこんな状態

縦3個の孵化盆に最初の稚魚

奥2個に2回目に受精した卵

三倍体製作の挑戦で、早く移動しすぎたためなのか、ほとんど死んだ

その中でも孵化が始まり、死卵は固まっているので、固まりごとすくい取って捨てようと思っています。

1粒ずつ取るよりは早いきがする

ポンプで水を汲み上げ シートの水槽へ水を入れ

塩ビ菅で排水を製作して、排水は隣の飼育槽へ戻す

水張り完了。

28日もしくは29日に稚魚を移動する予定です。

 

 

 

 


2016.12.26

アマゴプールの 水温 13.5度 気温が高く、水温はなかなか下がらないのと

孵化したときに出たアワぶくが消えないので、地下水で水替えを行ったので水温は高く安定

飼育槽の水温 15.8度

 

朝から庭に水槽を設置

それは、始めに受精させた卵の稚魚たちが浮上をし始めたので

その稚魚を育成する水槽が必要になったためです。

木材をカットして、ベニヤ板を購入し屋根を張って

シートで囲って 保温と遮光をした

シート屋さんにもらった廃材で完成

 


2016.12.25

養鱒場の倉庫にある水槽の温度は14.8度

井戸水を少量入れ続ける事が出来たことは大成功です。

発眼予定まで、12日 1月8日頃の予定です。

 

さらに施設を良くしようと、ユンボを購入

 

とりあえず、川沿いの広場をならしてみた。

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気温が低くなってきたので

飼育槽を完全にふさぐようシートを張り 開閉できるようにした

 

 

 

 


2016.12.24

 

アマゴプールの 水温 12.5度 気温が高く、水温はなかなか下がらなかったが、今日から寒くなり

日に日に水温が下がりそう。

飼育槽の水温 14.8度

アマゴの卵は、3〜4粒死卵が出ただけでほとんど孵化した様子

 

 

以下の文献より、受精してから8時間以内ならば卵の移動が出来るようでしたので

受精してから4時間以内に家に持ち帰り、衣装ケースに装置を入れて孵化の実験をしているのですが

水は濁り 腐敗臭がして、泡が出て、定期的に水替えをしているがこんな状態

おそらく失敗でしょう

移動したことが悪いのか? この塩ビのケースの方式が良くないのか?

水量を増やすと卵が浮いてきてしまい、中で動いてしまうのでは?

この装置は発眼卵では良いかもしれないが、受精卵にはダメそうですね。

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受精卵の管理
卵は受精すると周囲の水が卵膜内に入り(吸水),卵 膜が押し上げられおおよそ 30 ~ 60 分で卵膜は硬化する。 硬化した卵は圧力に対しては強くなるが,衝撃には抵抗力が弱い。特に受精後おおよそ 8 時間が過ぎ,胚盤が分 かれて 2 細胞になる第一分裂が始まったころからは衝撃 に対して極めて弱くなることから,受精卵を運搬する場 合には木箱などの容器に入れ,振動などの衝撃が伝わら ないよう圧力をかけて 8 時間以内にふ化器に収容し,そ れ以降は発眼期まで衝撃を与えないで管理するのが基本 である。水温 8 °Cの用水で管理するとおおよそ 30 日(積 算水温 * で 240 °C・日)で発眼期を迎える。発眼卵は衝 撃に対して抵抗力が強いことから,この時期に卵の洗浄, 淘汰(未受精卵に適度な衝撃を与えて白濁させること), 検卵(白濁した未受精卵,死卵の除去)などを行う 22)。

 

 

 


2016.12.23

 

養鱒場の水槽の中は、水温が15.1度もあった

 

ブルーシートで囲っていることと、この1〜2日の気温がとても高い事が良かったのでしょう!

15度もあれば 20日で300度となるので

19日に受精させた卵は1月10日には発眼するかも?

11月23日と25日に受精した卵はもうぼちぼち発眼するかも?

始めから井戸水が出ていたら早くに発眼できたのに、

来年は、完璧ですね!

 


2016.12.21

 

アマゴプールの 水温 14.5度 井戸水を定期的に入れて水温を上げた!

飼育槽の水温 14.8度

 

アマゴですが12月5日に到着して全く孵化しなかったのですが、一気に孵化しました!

 

ほとんど、死ぬこともなく全てが孵化しました!

水は、池のものと混ぜずに、アマゴは単体で育てようと思います。

 

泡まみれになっていた。 2〜3日後に水の入れ替えを行う予定です。

 

始めに受精を行ったマスは孵化しましております。

 

問題は三倍体の卵

 

山の養鱒場から持って来たときはこんな感じでした

イソジンで洗って少し手荒く洗ったのが良くないのか

発眼していても、まだ目が小さいので大丈夫かと心配していたのですが・・・

4日後には

かなり死んでしまいました。

慌てて暖かい水温おところへ持って来たくて急ぐ過ぎたのか?

またもや失敗をしてしまった。

選別が大変です。

 

 

 

 


2016.12.19

翌日、水温はどうなったのか心配で養鱒場へ走った!

何と水温は14.5度

前日までは4度

その前は3.5度

こんな低水温では孵化に時間が掛かりすぎると心配していたが

14.5度は、最高の温度!!

 

そこで、先週選別したマスの受精を行った!

今回は、等張液を25L製作して、洗いながら受精を行った。

清水25L 
食塩226g 
塩化カリュウム6g 
塩化カルシウム6.5g

 

 

そして、水槽の中の孵化箱に入れた!

1月10日〜15日頃に発眼しそうです

 


2016.12.18

うちにある水中ポンプで、井戸水をチョロチョロとくみ上げてくれ

電気代も安いポンプはないだろうかと探したところ

エーハイムのポンプが良さそうであり

吸い上げる高さは4mと計測してきたので

地面から4mの高さにホースを持って行き、エーハイムのポンプが汲み上げられるかテストしてみた!

結果、理想のチョロチョロの水量で汲み上げたのです。

早速にポンプを持って養鱒場へ走った!(1時間)

ロープでポンプを縛って井戸に入れた!

 

最高な状態で水が出た!

地面を掘って、ホースが凍結したり水温が低下しないように、ホースを埋めた!

そして、倉庫の中にホースを引き入れ

水槽に入れると

ベストな量で水が出た!!

水槽の中の水が冷えないように、ブルーシートで保温!

 


2016.12.16

養鱒場の倉庫の裏に井戸があり、それを使用していないのはなぜか?解らなかったので

水中ポンプを持って行って、井戸水を出してみた!

 

すると、水は湧いてきており、使用できることが判明!

水温は16度もあった!

帰ってからいろいろと考えた!!


2016.12.13

アマゴプールの 水温 8.5度 から11.6度に上げる。

飼育槽の水温 13.8度

ニジマスの卵は、孵化してはいるものの、死んでいくものがかなり多いのがきになる。

卵の中には発眼は見られないが、透明度のある黄色い卵がいくつもあった

これは、受精失敗?それとも生育不良?

それらの卵が多く死んでいると思うが、孵化した小さな個体はみんな死んでいて

2〜3日で白くわかりやすくなるのでは?

どうなるのか???

 

アマゴですが12月5日に到着して今日まで全く変化無し

井戸の水を入れて、水温を8.5度 から11.6度に上げた!

平均水温10度としても今日で9日目 350度で送られて来るので

440度くらいにはなっているはず。あと1〜2日で孵化をするのではないか?

通常アマゴは、440℃〜500℃で孵化するようです。

 


2016.12.9

今日は朝から、養鱒場へ、人工授精を行いに行って来ました!
文献を読んだら、受精後8時間は移動出来るということでしたので、13時から受精を始め16時に帰宅して、家の飼育槽に卵を入れました。
しかし、移動中に死卵が増えて来ていたので、調べた文献は正しいのかが解りません。
実験ですね!
成功したなら、次からは自宅で発眼させた方が水温が高く早くなるのでそうしたいです。
どうなるでしょうか?

 

 

 

急いで家に帰ってきて、衣装ケースに水をいて ポンプを入れ

100mのパイプで製作した孵化ケースへ入れました。

1日14度前後 20日で 280度 お正月には発眼しそうですね。

 

どうなっているか?楽しみです。

 


2016.12.8

 

 

アマゴのプールの水温 10.4度

飼育槽の水温 15.8度

水温を上げたら、即座に孵化を始めた!

 

11月6日に受精させた卵です。

約1ヶ月で孵化しました。

ということは、あと10日で、試験的に行った三倍体の実験卵が孵化する

とりあえず、発眼しているか9日に 山の養鱒場へ見に行ってきます。

 


2016.12.7

アマゴのプールの水温 11.2度

 

飼育槽の水温 13.8度  切ってあった井戸水のSwitchを入れて水温を上げるようにする

連日作業は続き

全ての死卵を片付けました!

 

この量、少し多すぎます。

さらに、山の養鱒場には、この5倍くらいあるのですからどうしようか?

 

 

 

 

 


2016.12.5

 

 

これを家に持ち帰り、イソジンで消毒して、飼育槽へ椅子と台を持って

選別!

これが大変!!

 

夜 暗くなるまでやったが、とうてい終わる量ではなかった。

今年初めに人工授精した卵が、発眼しました!

孵化率70%くらいです。

午後から、山の養鱒場へ行く (車で約1時間)

自然産卵場では、鱒が産卵をしていたがそのままにしておいた!

もう発眼卵は多すぎるからです。

アマゴの卵 1万粒が到着

パイプで製作した孵化装置に入れようと思ったが

たいした量ではないので、孵化盆にした。

プールの水温は12.8度

アマゴの卵は350度くらいで到着しているので

3〜5日くらいで孵化する予定です。

 

 


2016.12.3

アマゴの発眼卵が到着する予定で準備をした

 飼育槽の掃除をして、ニジマスの卵がいつ来ても大丈夫なように準備

ホームセンターで、100mmのパイプと キャップを購入

 

水量調整用にコンパクトボールバルブを接続

 

キャップに20mmの穴を開けネジ13mmの水道管を接続

100mmのパイプにネットを接着

 

 

 


2016.11.25

 その2

 

 

今日の 養鱒場の水槽の温度 7度

川の温度は 8度

倉庫の水温の方が低い! 思っていたのとは違っていた。

今日は気合いを入れて、人工授精を行った!!

 なんと! チョットやり過ぎた!!!

 100,000粒以上はあるかな??

 素人なのは、卵を絞っているときに

 「この卵、少し色がおかしいな?」って思ったが、大丈夫でしょうと

 混ぜてしまったら、その親の子は死卵が多かった。

 明らかにおかしいと思うものや、半分が良くないのは

 施設内の川に放流した。

直系30cmの 孵化ケースを製作していたのでそこへ入れ

落とし蓋をした。

これ、全部 発眼したら どうしよう?

 

 

 

 

 

 


2016.11.25 その1 プールの状態

 

庭の角にコストコのプールを置いて

確か、これ8,000円くらいだったと思うが激安です。

空気を入れて膨らませて、

屋根を作って

シートで囲って

コンテナーBOXをホームセンターで購入し、濾過装置を製作。

台を製作、穴を開け、パイプを接続

水中ポンプで水を入れる ポンプは Yahoo!ショッピング 

コトブキ 30Wで電気代は月700円 安い (約)22L/分

濾過ウールと100円ショップで購入した遮光シートを濾過材として入れる。

水温を、希望としては10度前後に保ちたいので、少量の井戸水を入れる工夫をしたい。

これからもう少し、考えて、工夫をしたい。

 飼育槽にもシートを張り 遮光した

 ここは事務所の窓から見える 横のプールです。

 

 これで、あと2つの円形プールを製作すれば完了

 

 

 

 

 


2016.11.24

 

ネットショップは凄いね!!

昨日、遮光率90%の遮光ネットを注文したら

翌日には、届いた!

 

買い物に行けば、ガソリン代は掛かるし、時間も掛かり

しかも商品が選べない 

遮光率は40〜95%の種類があり

低いと低価格だが、ホームセンターでも何種類も置いていないので選ぶのは難しいが

ネットならば、選び放題!  しかも安い!!

早速に、先日張ったシートの上に張ることにした

2mの幅の物を購入し、折り返して使用

内側から見た

写真だとかなり明るいが、実際は暗め。

取引先の養鱒場からTELが入った!

来週、アマゴの卵が出荷されるという

しかし、来週は鮭釣り

そこで、12月2日金曜出荷 3日土曜日着でアマゴの卵が1万粒入ってくる

先日作った プールの循環装置を製作して

準備をしなければ!

そこで、廃材をカットして、濾過装置の台を製作

作業が終わったら 暗くなって写真が撮れなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 


2016.11.23

水温12度

 

今日も朝から養鱒場へ行って来ました

 

コックリートの 縦長の池が 7本

 8角形の池が2個  素堀の大型池が1つ

 この時期は、落ち葉が多く、水路の水が落ち葉で止まってしまうこともあるので、心配で行って来ました。

 

もうひとつ調べたかったことが、始めに受精させた卵が

11月6日であり 17日間経っていて、

積算温度が200度を超えた位になるので、発眼したか調べに行きました。

川からの水の取り入れ口は、落ち葉でいっぱい!!

このままにしておけば、水面の落ち葉は詰まっていて

下の水がメインで流れてくるので

落ち葉の入ってくる量が少なく、ベスト。

 

 

しばらくすると落ち葉が沈みだし、水路に入ってくるので困る。

少し下流にある枡に水は入り

ここで、柵には、細かい目のステンレス・メッシュが張ってあり

落ち葉が施設に入ってこないようにする

このメッシュが詰まってしまう。

水の流入量が低下するので

目一杯詰まった状態にしてから

各池の吸水量調整をすれば、最悪の事態でも水が切れる池がでなくなる。

 

早速に、倉庫の中の装置を調べて見ると

ちょうど発眼し出した所だった。

もうあと10日もすれば完璧でしょう!

素堀の池に製作した自然産卵場には

今日も新しい魚が入っていた

直ぐに下流へは逃げられないようにして、捕獲

1匹のメスは、もうすでに産卵をしてお腹がぺったんこになっていた!

 

残りのメスは、これから産卵で、オスも1匹いたので

人工授精とした。

体長は35cmくらいのメスでしたので

さほど多くの卵は持っていなかった。

オスの精子をかけて、水を入れて完了!

暗い倉庫の中の、前回落とし蓋をしたペットボトル装置に追加した!

前回の卵も100%生きていた。

木枠を製作し、生け簀の仕切りを製作

メッシュの網をカットして枠で挟んで完了

水を張り、手前にメス、次にオス、次は卵を絞った魚を入れる。

 

そのための仕切りです。

ブラウンの池の中に大型のレインボーのメスが少し居たので

釣ってみようと試みたが

ブラウンが爆釣!

レインボーはなかなか釣れなく

2匹釣ったところで警戒され、それ以上は相手にされなくなってしまった。

 

ロッドは、SNIPER#2

魚は40cm〜50cm台。

ロッドが負けることなく、いい気に強引にキャッチ!出来ます。

これ以上ロッドが強いと、鱒が傷ついてしまう。

大型の鱒を釣るのに、#5以上で強引にキャッチして・・・

そんなバカな事を正しいと思っている人がいるようですが

鱒は強引なやりとりは禁物です!

ヒットしてからフライが見える位置に刺さっていたなら強引にしても鱒は死なないが、フライが見えない場合は要注意!

今回も、55cmを越える鱒がヒットして、メチャクチャに走られ

キャッチしたら、舌の少し奥横にフックが刺さっていて

えらの始まる部分です

かなり優しくファイトしたのですが、魚が大きく、傷が広がり

血を吹き出してしまったのです。

これ、強引なやりとりをしたら、100%傷は大きくなり

間違いなく死ぬでしょう!!

釣り堀、しかもキャッチ&リリースのエリアを経営してもう20年になりますが

私の池では、強引なやりとりは禁止です! 大型のフックも禁止!

魚を大切に扱う釣りをして欲しいです。

細いラインで軽い番手のロッドで、出来るだけ素早く釣る方が魚には優しく、魚が死ぬことはほとんどありません。

これは、酸素量の少ない止水で20年もキャッチ&リリースの釣り堀を行ってきたデーターからの考えです。

 

さあ、再来週には自宅に発眼卵を持って来られるようになるので

自宅の飼育槽の準備をします。

 

 

 

 

 

 

 

 


2016.11.22

 

前日にAmazonでシートを注文、翌日には届いた!

シートを取り付ける!

なかなか大変な作業だった

天井は、遮光シートも使用した

すると中は、うっすらと明るく 飼育するにはベストの明るさ

もう少し暗くても良いかも。

 このプールは、井戸水を少々入れて

循環型の濾過装置をこれから製作しようと思います。

次に、これも頂いたシートで製作

木枠を組んでシートを張り

雨が入らないようにして

これから、遮光シートを注文したので、12月早々に遮光シートを張って完了!

中から見るとこんな感じ

このプールの水深を30cmくらいにして

毎年卵を孵化させております。

 

木材を切って、木枠を作って、

さらには、養鱒場の水槽の仕切り枠も製作し、

今日も一日、大忙しだった!

 


2016.11.21

 

庭のプールに柱をくみ上げた!

材木も、シートも全て タダ!!

シートは、世話になっていたシート屋のおばちゃんが廃業するときに

たくさんもらっていたものを使用

前日の夜、ヒートガンで接着して大型のシートにした。

雨さえしのげればそれでよい

この上から遮光シートを被せるのです。

 


2016.11.19

 

水温 11度

 19日は朝から雨が降っていて

この時期の雨は、落ち葉を流して、下手をすると

水路の水が止まってしまうかも?と心配になり

朝から養鱒場へ向かいました!

フェンスは目詰まりしていましたが、少量の安定した水量があり

その水量を元にして、各池の流入量調整を行いました。

 

ワサビ田計画は、モンシロチョウ?の青虫にやられて瀕死の重傷

弱った所で、台風が来て、川沿いののワサビは全て流された

葉も小さく 弱々しい、来年は失敗しないようにしないとね。

鱒の卵は

表面の部分が全て死んだ!

上から1cm

この失敗を繰り返さないように

落とし蓋の作戦は成功か! 翌日になっても全く死んでいない!

大型の 筒に卵を入れるときも、落とし蓋作戦を行ってみようと思います。

水温が12〜13度平均ですので、18日前後で発眼するようになる

最初の受精が11月6日 24日前後には、発眼?

月末の週は荒川へ鮭釣りに行く事を考えると、今週(27日)までに自宅の飼育槽の準備をしておかなければならない事が判明!!

庭のプールを大掃除

この場所に、ビニールシートを張ってさらに上から遮光シートを被せて、

この中で孵化を行う。 

今年は、隣の庭の方にも延長させ

ここに、大型の生け簀を設置

コストコで購入してきた、円形プール

 

 3m×3m

かなり大きい!

プールを遮光し保温するように、小屋を製作しなければならない

そこで、木材を準備

角材を用意して、これからくみ上げ。

シートを張って、遮光する小屋を製作する予定。

コストコのプールは使い物になるのか?


2016.11.18

8月に素堀の池に、鱒たちが遡上してくるように

産卵場を製作した!

穴を掘り、川砂利を20cmの深さで入れて、土管から水を流していく方法を試してみた。

昨年、この池の鱒のいくつかは、産卵が出来なく、お腹に卵が詰まって死んでしまったのです。

しかし、メスのみを捕獲するのは難しく。自然産卵場を作れば、この上がってきて、産卵行動を行うので、見つけたら捕獲し、人工授精

忙しくて養鱒場に行けないときに産卵したなら、そのままで良いという考えで製作してみたのです。

今は遮光シートを張っています。

すると 鱒の1ペアーが穴を掘っていたのです。

そのまま生ませようと思いましたが、このペアーは、先週この場所に、半分死卵が混じった受精卵を私が埋めたのですが、それを掘り返したために

全てが死卵となり、転がっていたのを見て、

この鱒たちがここで産卵しても、次のペアーが掘り出したら死んでしまうために、人工受精を行う事にしました。

100%の受精卵が出来ました。

この卵は、ペットボトル孵化装置に入れたのですが

卵が動いて死卵となるのを防いで

落とし蓋を置いてみる実験をしました。

 

 

 


2016.11.16 午後 から 17日

腰痛が悪化してきて、通常に立っているだけでも痛くなってきてしまった。

ロキソニンテープを貼ったが、腰がかぶれて効果は無し

そこで、午後1時から、奥飛騨へ走った!

蒲田川の横にある、宝山荘へ、蜂を引き取りに行きながら

温泉治療!

3月の解禁から蒲田川へ行く時は、いつもお世話になっている宿です。

ゆっくりと2度も温泉に入って、流れ込む湯に腰を当てて

芯から温めた!

すると、驚くほど回復!

全く腰が痛くなくなるのです。不思議です。

その後、ゆっくりとストレッチをして、筋肉を和らげる。

夜は宝山荘のご主人 浩二さんと 奥飛騨ハム工房の青谷さんと

楽しくのみながら、良い時間を過ごさせて頂きました。

 

 

翌朝も温泉!

宝山荘の温泉は最高です!!

 

そして、車に蜂の箱を積んだ! 日本ミツバチです。

杉坂養蜂園プロジェクト廃業状態であったがこれで復活か?

 

 

 

 

帰る前に、奥飛騨ハム工房へ行き

 

杉坂スペシャルセット (勝手に命名)

テールシチュー2個とワイルドベーコン1個のセット

を、オーダーしておいたので、取りに行ってきました。

メッチャ美味しいです!

オーナーシェフの青谷さんは、ヨーロッパへ修行に行っていたほどの凄腕料理人なのですが、フライにはまって、蒲田川の大ヤマメ、大イワナに魅了されて、京都から蒲田へ住み着いてしまったほどの方です。

蒲田川へ釣りに行ったら、是非購入してきてください!

喫茶 那由他 

蒲田川 露天風呂 「荒神の湯」の直ぐ近く!歩いて100m

 

テールシチューも絶品!! ベーコンもやめられないほど美味しい!!

数年前、浩二さんに蜂を頂き、飼育し始め、何度も分蜂を繰り返し、捕獲して

一時期は、蜂の巣箱が3箱まで増えたのですが、その後女王に嫌われたのか

次々に逃げられてしまった。近所の花壇で春に農薬を使用したのか次々と蜂が死にだし脱走。死滅。全ての蜂が無くなってしまっていた。

そこで、蜂の箱をいくつも製作して、ミツバチを呼び寄せるルアーといわれる芳香材をいくつも購入し、トラウトポンド周辺、養鱒場周辺、自宅周辺と

巣箱を仕掛けたが、全く蜂の姿が見られず。

全て空振り!

 

そこで、宝山荘まで蜂の箱をいくつも持っていき

浩二さんに、近くの所に仕掛けてもらったのです。

 

その、箱に、今回は蜂が入って、さらには空き箱に

浩二さんが蜜を取った蜂の群れを入れてくれ

2つの巣箱を持ち帰ってきたのです。

 

岡崎周辺には日本ミツバチがいないのか?

庄平師匠曰く「仕掛ける場所だよ!釣りと一緒でポイントをみる目が必要!!」

「これこそウデ!」とガッツリ言われてしまったが、

キンリョウヘンの花も咲かせてルアーを購入して、全く蜂をみないのですから残念でした。

新穂高周辺は、多くの方が日本ミツバチを飼っていて、多くの蜂が分蜂しているから、薬の効果がてきめんに現れるようです。

岡崎まで運んだ巣箱は、1つは庭の横にある畑に置いた。

 

女王が逃げないように 働き蜂のみが出入りできる檻を製作して

取り付けた!

これで女王は出る事が出来なくなった!!

もう一つは、家の直ぐ横 庭の真正面

 

早速に、以前飼育してきたときに収穫したハチミツの残りが少しあったので

砂糖を加え水で少し薄めて、餌を与えた。

蜂のご機嫌伺いです。

今回は、女王が逃げ出さないように

逃げたくならないように、ゴマすりをました(笑)

越冬させるための餌です。

どんどん群がってくる

1〜2日で、綺麗に空にしてしまいます。

この時期の岡崎は、まだ草花があるので、越冬用の蜜が集められると思いますが、心配なので時々餌を与えるつもりです。

 

 


2016.11.16 午前中

水温11度

 

朝一番に養鱒場へ来て(家から約1時間)

トンビよけを設置

卵の様子を見に行くと

死んでいた!

しかし

死んでいたのは表面1cmの部分にある卵

上の部分が動いて、振動が伝わり卵が死んでしまったようです。

勉強ですね!!

落とし蓋をすれば動かないのでは?

 

木箱の卵は まばらに死卵があるのみで順調!

1匹だけアマゴが居たので、受精した

 

この時期になると紅葉も真っ盛り

多くの落ち葉が川に流れて

養鱒場の吸水口に集まる!

これが詰まって、水の流れが弱まり

各池の水量調整が正確に出来ていないと

減水したときに、水が流れなくなってしまう池が出ると

酸欠で一気に大量死となるので要注意なのです。

吸水された水は

土管を通り

ゴミよけの枡に入れられる

強い流れで出てきた水は

フェンスに当たり

落ち葉やゴミを流しながらフェンスの目詰まりを軽減させる仕組みです。

定期的に掃除をしないといけないのでこれも大変な作業です。

 


2016.11.15

 

水温12度

生け簀の近くに地面に鱒の卵が落ちていた!

直ぐ横には、鱒の死骸があり

お腹をさかれていた

これは、トンビの仕業。

カメラを取りにっている間に、鱒の死骸が無くなっていた!

狙っているので気をつけなければ・・・

とりあえず、時間が無いので急いで採卵受精作業を開始した

鍋にお湯を沸かし

1つの発砲箱には、水温20度

もう一つは、水温24度

受精させた卵を10分置いてから

20度に数分

24度に15分浸して 温度ショックを与える

 孵化率は、8割くらいになるが

何割かが三倍体になっているはず

お腹から出した卵が、半分死んでいるのもあるので

1匹ずつザルへ卵を絞っている

死卵の混じった卵は別にしておいて

精子をかけて、養鱒場の川に放流

砂利底の水通しの良い場所に、掘って、卵を入れ砂利をかけた。

うまくいけば、施設内の川で自然孵化をするでしょう。

 

この作業は大変で、腰が痛くなって動けなくなり、しばらく休んで作業を繰り返した。

 


2016.11.11

水温12度

鱒の選別

約1トンいる魚の選別

若い魚は隣の生け簀へ入れ

まだ少し成熟には早い魚を手前

完熟した魚を四角い網に入れ

置く広い生け簀にはブラウンを入れた

縦長の水槽をセッティング。ここで鱒を待機させる

完熟鱒を水槽へ入れ

受精させられる時間が出来るまで待機

ふたをして、待機させる

給水はホースで入れ

排水は隣の生け簀に入れた

未成熟のメスとオスの待機魚を生け簀へ入れた

何十匹かがいます。

 


2016.11.9

ネットを張った筒のそこに 底蓋をはめて

ドリルで穴を開け 水道管をセット

 

このパイプから水を入れると

ネットの下から水が入り

上から入れた卵に水が行くようになる

オーバーフロー式

 


2016.11.6

 

生け簀の横に作った、採卵場

 

そこへ水槽、バケツなどを運び採卵開始

ニジマスの受精卵

 

前日に製作した台に交換

スチロールの箱にポンプの水を入れ

そこからホースで分岐

孵化箱に受精卵を入れた

 

木箱に4杯 の受精卵

水温は15度

 

帰ってきて直ぐに 以前より考えていた、孵化筒の製作を始めた

まずは、そこの部分にネットを張る

ボンドG17で接着

翌日まで待つ。

 

 

 


2016.11.5

小屋の中の水槽に水を入れ

孵化装置を入れ準備した

大きい方の水槽を小屋の中へ入れ、ここで受精卵を発眼させる

浅い水槽は、生け簀の横に作った採卵場へ持っていき

鱒を入れて、ここから出して採卵するための水槽とした

 

家に帰ってきて直ぐに

スチロールの箱を置く台を製作

 

 

 


2016.11.4

 

親魚の選別開始

今にも生みそうなお腹のメスと

まだお腹が硬い若いメス

成熟したオス

それ以外の子を持たない魚と

4種類に分けた。

 

 

 


2016.9.25

 

ペットボトルを利用した、孵化装置を製作

 


2016.8.26〜2016.9.3

 

 FRPの水槽を製作

ノンパラで、2回の重ね張りを行い、インパラで仕上げを行った。

トップーコートを塗れば、完璧!

 ホームセンターでコンパネを購入し カッとして組み立て

  FRPのグラスファイバーをロールで購入