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CLUTCH #8用 Newライン

 

シューティングスペイライン Lake 

チェンジャブルティップ ライン

 

2025年 完成の 湖用 シューティングスペイラインです!

 

湖の湖底の形状に合わせて探ることができる

チェンジャブルティップ・ライン

このラインは、どんなラインなのか?  何を目的に制作されたのか? 詳しく説明させて頂きます。

 


このラインが目指したもの

スペイキャストをメインに ロングキャスト&パーフェクトターン

これまでのシューティングスペイラインは、オーバーヘッドでもキャストしやすく

スペイキャストもできてしまうというラインでしたが、

ここ近年、バックスペースが無くスペイキャストをメインとする場所での釣りをする事が多くなり

より簡単に、スペイキャストがしやすく、ラインが綺麗に飛んでいくラインを開発してみました。

より簡単にスペイキャストが行えるということは、ライン負荷が大きい事が要求されます。

オーバーヘッドキャストとスペイキャストでは必要とするラインウエイトが違い

オーバーヘッドを基本とすると2ランク重くしたのがスペイラインの基本。

その中間で、テーパーデザインによりキャストしやすく開発したのがシューティングスペイラインでした。

そこで、今回は、スペイを重視して、オーバーヘッドキャストでもできるライン

スペイ重視の湖用のラインを制作してみました。

 

繰り返して行われてきた支笏湖や芦ノ湖など

実践でのテスト

 

ラインのボディーを必要以上に長くなく、プレゼンテーションは静かに、楽にスペイキャストが出来て、しかもロングキャストが可能になるという、

わがままをたくさん組み込んだベストなラインテーパーがあるのでは?と試行錯誤し、ここ数年テストを繰り返してきました。

 

 

シューティングスペイライン Lake・チェンジャブル #8

 

ボディー全長 800cm 28g  ティップ長300cm 7g

 

ボディ 8m 28g  ティプ3m7g

パワーヘッドチェンジャブルラインティッが使用できます。

クリアーティップ、タイプ2ティップ、タイプ4ティップ、 タイ4ティップ

 

ラインシンクレイト表

T1(スローシンク)  0.8 - 1.2in(秒)
Intermediate     1.5- 2.0 in(秒)
Clear         1.7- 2.2 in(秒)
T2          2.0 − 2.5in(秒)
T3          3.0 − 4.0in(秒)
T4          4.0 − 5.0 in(秒)
T6          6.0 − 7.0in(秒)
T8          8.0 - 9.0in(秒)

新しく考えられた、シンキングボディーの チェンジャブルライン

湖や海での釣りをされる方へ

 

カケアガリの形状に合わせてラインを引き上げ、今まで釣れなかった魚を狙い、フライのロスを軽減するライン

この図のようにカケアガリに居着く大型魚を狙いたいのです。

しかし 

角度が付けられない通常のラインは、カケアガリの下に潜む大物を狙いラインを沈めていくと、どうしてもこの図ように根掛かってしまうものです。

今までのラインでは、カケアガリにラインが引っかかって、釣りになりません

結局、根掛かりを無くすために、軽いシンクレイトのラインを使用し釣れる範囲を探っていたのが現状です。

 

以下の図のように、急深なカケアガリやなだらかなカケアガリなど、自然の地形に合わせたようにラインが引ければ

釣果は驚くほど上がること間違いないでしょう!

手前が浅く、急に深くなっているポイントでは インターミディエイトボディーを基本に、タイプ2 タイ4 タイプ6のティップを使用

 

 

 

なだらかな湖底形状では インターミディエイトBodyにインターミディエイトティップ、

ターンを少し良くしたりかけ上がりがある場合はクリヤーティップやタイプ2ティップを使用。

 

そのときの条件に合わせラインを組み合わせ、使用してください。