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エゾマツハバチのタイイング

このパターンは、通常の山岳渓流でも使用できるパターンです。

 

フック  #16  TP-11 

細軸 スローテーパーポイント 軽量 スタンダードフック(2015年秋発売予定)

#16のスタンダードフック 出来れば軽い物がベスト。

 

ソフトラーバボディー を8mmにカット

 

ソフトラーバボディー をフックに刺します
スレッドで止めます

イエローのスレッド 太い物を付けます

無ければ

イエローのスレッドを2本もしくは3本をよって太くして使用

スレッドを アイ側へ持って行きます
イエローのスレッドをアイの手前まで巻きます
すぐに瞬間ヘッドセメントもしくは ソフトボディーコートででコーティング

その上からクリアラバーグルーでコーティング

 

クリアラバーグルーでコーティングしますと防水効果が優れ

浮力が持続します。

Blackのハックルの 大きいもの ソフトハックルでも良い

付け根部分のファイバーが太くフリューが付いているものを数本カット

指の上にのせ スレッドで押さえます

フックを逆さまにしておいて

指の上のハックルを右から左側へ

指でこすり 折ります

2つ折りになったハックルを指で持ち

スレッドの付け根にずらします

そして巻き付けます

このようになります
前後左右 ばらばらにして スレッドを掛けます
ハックルを指で持ち 左右へ引っ張ります

レッグの量が多いと思ったら

余分なレッグはカットしてください

8本〜10本程度がベスト

 BlackのCDCを乗せます

すぐに ソフトボディーコートで止めます

止めないとずれてきます

スルーウイング New  BEE ウイング

用意し、

スルーウイングバーナー イマージャー

  Sパッケージの 7.5mmでウイングを焼きます

 9mm サイズ  7.5mm サイズ両方の蜂を作っておくと良いでしょう!

 

実際は、その両方とものサイズがいて

ウイングを大きく開いたときは9mmで良く

ウイングを小さく開いたときや

場所によっては小型のサイズが多いときなどありましたので

どんな場面にでも対応できるよう

ボディは同じでウイングのサイズを2パターン用意しておくことをお勧めします。

ターボライターで焼きます

 簡単にウイングができあがります。

この作業を連続で行い 

あらかじめにたくさんのウイングを製作しておくと便利です

ボディーの上にウイングを乗せます

 

スレッドを1回しします

ズレないうちに、瞬間ヘッドセメントで固定します

BlackのCDCをカットして指に乗せます

逆光の場所での釣りにはBlack

順光の場所

渓流での使用ではオレンジのインジケーターやイエローのCDCなど見やすいカラーを使用します

CDCを2つ折りにして
ボディに乗せます スレッドで巻き止め
CDCが開かないように根本を2〜3回巻きます

スレッドをアイまで持って行きフィニッシュ

 

CDCのポストは、大きいままで良く

釣り場へ行ってから、キャストする距離が近ければ短くカットして

遠くまでキャストしなければならないときは、見える程度で

クリッパーでカットして調整し使用してください

完成

 

このフライは浮力がありますので、浮力としてのハックルは不要

リアルさを求めてのレッグですので、あまり多くなく適度な量のレッグ本数にします。

 

このパターンで #10サイズを製作すればヒラタハバチが完成!

数年前から このウイングを使用して 阿寒湖で爆釣!

このウイングは、極秘パターンであった!

写真の右側のフライは全てヒラタハバチ