kencube


 

 

ウエイトは、純なまり

極太ですが、柔らかくカットがしやすいです。

太さは、 2.0mm 1.5mm  1.0mm  の3種類です。

ソフトピュアレッド

 

 

ハサミでカットします

このときのハサミは、タイイング用の物を使用しないでください

 

100円ショップで購入したハサミもしくはニッパーがベストです

 

 

このように斜めにカットします

 

次に、ウエイトを180度回転させてください

 

 

同じようにカットします

 

すると

このような形で切り出すことが出来ます。

 

 

これは小型フライ用で

 

大型フライは、もう少し長くカットします。

 

 

 

フックを取り付けます

 

 

ウエイトをスレッドで止めます

 

 

瞬間ヘッドセメントで全体をコーティング

 

 

 

ハーダニングスプレーで急速硬化させます

 

 

シェニールをボディに巻きます

 

 

 

パートリッジのハックルを巻きます

 

 

ハックルは全て下側に向けます

 

 

マラブーを乗せます

 

 

 

 

 

 

マラブーを後方へ向けスレッドを巻きます

 

 

これで完成です。

ベストなバランスを求めて、ハックルの量、ウイングの量を調整してください。

 

ティペットは、アイの上から通して、アイのスレッド部分を縛る、方法が良く泳ぐようになります。

ウエイトが大きいと安定が良すぎてローリングしにくくなります。

 

ティペットを持ち、お風呂でチョンチョンとティペットを強く短く引っ張ってテストしてください。

いくつか製作していきますと、良くローリングするものが出来るようになります。

 

サクラマス フライのような大型のフライの方が泳ぐフライが出来やすく、小型フライは動きが小さくなります。

 

 

そこで、泳ぐフライ 第2弾!

シャキーラ ダンス フライ