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KenCube 養鱒場

素人の鱒飼育日記 


将来の有望な釣り場を作るため挑戦し続けます!

「ストマックポンプは魚にダメージを与える」という意見があるようですが、

それは本当なのか?

何を根拠にその意見が出て来たのかいろいろと調べてみたが、大学も養殖業者も水産試験場も調査をしたことがない(私が調べた所)ようなので

魚類研究家として、私が調査をすることにしました。

ストマックポンプは魚にダメージを与えるのか?

2年連続で行いましたが、結果、たいしたダメージは無いことが解りました。

2023年   発眼卵 寄付

2023年11月 

 加茂川漁協 発眼卵 約2.2万粒 

段戸川 発眼卵 4万粒

 


2023年に向けての鱒の稚魚育成日記


2024年1月3日

 

 

2024年1月3日

 

 

2024年1月3日

 

 

2024年1月3日

 

 

2024年1月3日

 

 

2024年1月3日

 

 

2024年1月3日

 

 

2024年1月3日

 

 

2024年1月3日

 

 

2024年1月3日

 

 

2024年9月2日

ブラウンは全滅

一匹残らず全て死んでしまった。

おそらく冷水病

2024年8月31日

急に ブラウンが 死にだした

この池も 一斉に死にだした

まだ生きているのもいるので

他の池3カ所に移動

2024年7月29日

ブラウンの稚魚は 順調に大きくなってきている

2024年5月11日

3,000匹寄付放流

忍野川へ寄付放流

 

約3,000匹放流

スクールの生徒さんと 放流

 

 

2024年5月5日

ドナルドソンと銀鮭を移動

軽トラに積んで

養鱒場へ

養鱒場の生け簀

2024年4月24日

養鱒場の 室内の孵化水槽

ブラウンの稚魚が泳ぐ

2024年4月13日

アマゴの稚魚

めっちゃ順調

過去最高の生存率

病気にならない!

全く死なない!

電照した3年魚の雄の精子が良いのか?

2024年3月15日

アマゴの稚魚を家の飼育槽から

養鱒場へ移動

約1万匹

仕切りで寄せて 捕獲

養鱒場の生け簀

まったく死ぬことなく無事に移動成功

2024年2月27日

家の飼育槽

養鱒場の 外の稚魚飼育槽

ブラウンの稚魚

2024年2月23日

真ん中はブラウンの発眼卵

ブラウンの発眼卵

養鱒場の 外の稚魚飼育水槽

ここでもアマゴを飼育

家の飼育槽でウイルスか出たりしても対処できるよう

分散飼育

2024年2月9日

機械で 発眼卵 選別

約30分で 選別完了

2024年1月23日

生き残った発眼卵

ブラウンの発眼卵

2024年1月22日

ブラウンの発眼卵

ほとんど死卵

ブラウンの発眼卵

黄色は 普通の餌で育てた親

ピンク色は、アスタキサンチンの餌で育てた親

2024年1月10日

 選別をした。

2024年1月8日

ブラウンの卵

ブラウンは難しい

半数以上が死卵

2024年1月5日

アマゴの稚魚

2024年1月3日

 トラポンにまたまた大アマゴを追加放流!

2023年12月29日

 大アマゴをトラポンへ放流!

よく釣れるし、人気のために 新年追加放流決定

 大型のペットボトルに入っていたブラウンの卵

約7割が死卵になった

 選別すると やく4000粒が発眼卵になった。

 

 

2023年12月20日

 ブラウンの卵 イワナの卵 全てのペットボトルの卵は全滅

あわてて、ブラウンの受精を行った。

2023年12月17日

 3万粒用意したニジマスの卵は

全滅!

先日の高水温で死んでしまった。

12月15日までは井戸水は使用しない方がよさそう


2023年12月11日

 異常気象でメチャクチャに暑い

日中の気温は20度近くになった

発眼卵孵化槽の水温は早朝で10.4度

昨日はかなり暑かったので、日中の水温はさらに上がっていたと思う

ニジマスの発眼卵を作っている途中ですが、高水温で一気にカビがさき

半分くらいが死卵になってしまった。

2023年12月6日

 稚魚の飼育施設で、採卵

 水も使えてなかなか便利。

2023年12月3日

 ブラウンの採卵がピークになりました!

 普通の餌で育てたブラウンの卵は黄色

これは精子をかけて、受精させました。

 サーモンを育てる餌で飼育してきたブラウンの卵はオレンジ

味も濃厚で美味しいので、醤油漬けにし、瓶詰めします。

2023年11月30日

 初めてのイワナの受精を行いました。

2023年11月27日

 加茂川漁協へ 発眼卵22,000粒を寄付いたしました。


2023年11月25日

 我が家の飼育槽で飼育している発眼卵 3万粒が

孵化しました。


2023年11月24日

今年も最高なトラウトサーモンキャビアが取れました!

めっちゃ美味しいです!


2023年11月23日

愛媛県 加茂川漁協へ発眼卵寄付 22,000粒

愛知県 段戸川倶楽部に 4万粒寄付いたしました。

段戸川倶楽部さんが4万粒購入してくださいました。

その他 愛知県の河川で 匿名 3万粒購入してくださり
1万粒を寄付いたしました。

その他、1万粒を購入してくださった方がいて5千粒を寄付いたしました。

 


2023年11月20日

 本日で4日目 

 13万粒の選別が終わり

 愛媛加茂川の発眼卵は2.2万粒

 我が家の孵化用発眼卵 3万粒は、選別しなく 作業は終わることにした。

持病の椎間板ヘルニアがこの2年、嘘のように痛みが無くなっていたのですが、今回の作業でぶり返して、腰痛が酷くなってしまいました。

午後からは、大型のニジマスを捕獲

選別して

麻酔して 採卵

サーモン用の餌では無く通常の餌を与えていたニジマス

色が黄色。

顕微鏡で精子の動きを観察

活発な精子をたくさん集めた

約65,000粒の受精を行った。

 

この卵が順調に発眼したら

兵庫県の トラウトリバー市川に寄付する予定です。

 水温は10.7度

 河川水は6度を下回っていたので、地下水をポンプでくみ上げ

水温を高くした。


2023年11月19日

他に手伝ってくれる人はいなく

一人で毎日 延々と 冷たい水がかかりながらの選別作業


2023年11月18日

早朝から日没まで

延々と続く 選別作業


2023年11月17日

発眼しました。

 

しかし、卵を検卵選別する機械をお借りして

いつもの年は、短時間で選別ができたのですが

今年は機械が動いていなく、お借りすることができなくなり

17万粒 全てを手選別する事になってしまいました。

1個1個 死卵を取り除く

気か遠くなるような作業が続く。

 

しかも、水がかかる場所で

 

ウェーダーを履き、手袋しての過酷な作業でした。


2023年11月11日

発眼し始めました!

 


2023年10月21日

サーモンを育てる高級な餌を与え続けてきた卵

味が濃厚でめっちゃ美味しいので、

トラウトキャビアにしました。

さすが アマゴ 味が濃厚で美味しい!

 

本来のアマゴの卵は黄色

 

しかし、サーモンを育てる高級な餌を与え続けてくると

身はオレンジになり、卵の色もオレンジになり

美味しくなる。

 


2023年10月20日

この日も約10万粒採卵

塩ビパイプの大型に、約4万粒を入れ

下から水を噴き上げています。

孵化箱に入れた卵

これで、約17万粒 受精させました。

 

後は、水温は平均11度〜12度

 

約30日後には 発眼するでしょう。

 


2023年10月17日

連日の採卵

この日は、約7万粒くらい受精させました。

 

 


2023年10月16日

サーモンを育てる高級な餌を与え続けてきたアマゴたち

本格的な産卵時期が来たようです。

数匹を捕獲して

麻酔を入れ、少し静かにさせ

1匹1匹お腹を触り

卵の熟成具合を見ます。

採卵

受精

必要な数の受精を行う。

17万粒を制作予定。

 


2023年10月13日

今シーズン初の アマゴの採卵 受精を行いました。

 


受精卵の管理
卵は受精すると周囲の水が卵膜内に入り(吸水),卵 膜が押し上げられおおよそ 30 ~ 60 分で卵膜は硬化する。 硬化した卵は圧力に対しては強くなるが,衝撃には抵抗力が弱い。特に受精後おおよそ 8 時間が過ぎ,胚盤が分 かれて 2 細胞になる第一分裂が始まったころからは衝撃 に対して極めて弱くなることから,受精卵を運搬する場 合には木箱などの容器に入れ,振動などの衝撃が伝わら ないよう圧力をかけて 8 時間以内にふ化器に収容し,そ れ以降は発眼期まで衝撃を与えないで管理するのが基本 である。水温 8 °Cの用水で管理するとおおよそ 30 日(積 算水温 * で 240 °C・日)で発眼期を迎える。発眼卵は衝 撃に対して抵抗力が強いことから,この時期に卵の洗浄, 淘汰(未受精卵に適度な衝撃を与えて白濁させること), 検卵選別(白濁した未受精卵,死卵の除去)などを行う 。


 

 

2023年の鱒飼育 挑戦記録

2022年の鱒飼育 挑戦記録

2021年の鱒飼育 挑戦記録

2020年の鱒飼育 挑戦記録