kencube HP


 

2011年 10月7日

名古屋にて、FFFのインストラクター試験が行われました。

 

 

思い通りに行えるキャスティング・コントロール・テクニック と キャスティングメカニズムの理解力

キャスティングトラブルの修正方法など、インストラクターとしてのレベルがあるかどうかのテストが行われました。

 

試験内容は、アメリカのFFFの基準に基づいたもので、
技術面では85% 指導力・理解力では100%できないと合格できないかなり難しい試験なのです。(2011年基準)

 

テイリングを起こさなく、タイトな美しいキャスティングテクニックが要求され

幾種類ものキャスティングを実行し、トラブルキャストも実演出来ることが求められた。

この試験は、かなり厳しい試験となっていて、合格率はかなり低く難しい。

 

ユウタロウも、フライキャスティングを始めて2年が過ぎ、メカニズムを勉強しエラー修正を学習してきました。

そこで、今回、FFFのインストラクター試験を受け、満点での合格をさせていただきました。

 

キャスティングは、長い時間やっていれば上手になる物ではなく

しっかりと勉強し、キャスティング理論を頭にたたき込み

正しい指導を受ければ、短期間でも、上達できるのです。

 

 

40ftの長さのラインで、出来るだけゆっくりキャストし、タイトループを作る練習の写真です。

速いスピードで、ごまかすことなく、ゆっくりとラインが“落下するギリギリのスピード”での練習から

ハイパワーの高速キャストまで、同じループ幅、同じループ形状でキャストできることが望ましいのです。

 

 

 

 

たった2年半しかフライキャスティングをやっていませんが、Castingテクニックやメカニズム理論は、徹底的に勉強しています。

オーバーヘッドのみならずシューティングスペイなども勉強しております。

 

短期間でCastingが上達する方法、

どうやったら早く覚えられるのか?

どのように覚えてきたのか?

それは、短期間で習得したユウタロウしか解らない事もあるようです。

杉坂研治のCastingスクールにもお手伝いに来ますので、気軽にお聞きください。

 

 

 

 

2011年 10月16日の名古屋で行われた

 KenCube FlyFishing Festival in Nagoya

2011年 10月23日 東京 荒川で行われた

KenCube FlyFishing Festival in Tokyo

 

このイベントは毎年行われます。

キャスティングレッスンもありますので、是非、お越しください!

 

 

 


2009年5月

ここからレッスンは始まった!

 

2年4ヶ月後の

2011年 10月7日

FFF公認インストラクター(CI)

26才 日本 最年少インストラクターが誕生しました。

 

 

キャスティングは、練習です!

 

正しい方法で、理論と共に練習をしていけば

全くロッドを振ったことがない人でも、2年4ヶ月後にはインストラクターになれるのです。

 

キャスティングが上手くいかないと感じている方、

正しい方法で練習を行ってください。

 

間違った練習は、悪い方向へ向かうのみ。

理論と合わせ、ループが飛んでいくメカニズムを頭で理解し、行動することが早道です。

 

キャスティングは力でも経験でもありません。

 

理論と努力です。