2010年 北海道大雪山 LSフィッシングツアー 8月
ーー 第7章 ーー
最終章
大物連発! 大雪は凄いね!
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かなり大きな川幅はありましたが、この長い距離をまたいで、対岸ギリギリにフライをキャストして、数秒間ドラグフリーで流す! ほとんどの釣り人はこれが出来ていないようで、対岸は、爆釣スポットなのです! フライラインが#5や#6ならば、ラインが水面に着きやすく、手前の流れに持って行かれ、対岸をドラグフリーで流す事は出来ない! だからLS#3がベストなのです! |
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この激流の中、対岸でヒットさせたら、この流れを横切らせてキャッチしなければならない! ムチャクチャに走ります! だから面白いのです! 通常の#3ロッドでは、竿が負けて釣りにならいでしょう! でも、LSは全く違います! |
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直ぐ上流で川下りをしていた方達が見ていて驚いていました。 この川でこんな大きな鱒が釣れるを始めてみました!地元なのですが・・・ 逃がすのですか?食べないの?・・ キャッチ&リリースの必要性をこんこんと話し真意を伝えました。 |
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この体高! この鱒が、ドライフライに襲いかかって来るのです! そして、この体高で急流を走り回るのです! 凄いです! 最高に面白いです! |
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凄いコンディション! 餌が豊富で、この川の環境が素晴らしい事が伺えます! |
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デカデカフライ |
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今にも熊が出そうなブッシュの中を 延々と藪こぎをする! かなりヤバイ場所らしく、熊に会わないよう、大声を出し、みんなで騒いで鈴を鳴らし突き進む! 1人や2人では、怖くて入れない。 |
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藪こぎをした奥に、小沢があり、そこにプールがあった!
岸近くを60cm台の巨大な鱒が回遊する! 岸から20cmのところでライズがありすかさずキャスト! 着水と同時に「ドバッ!」 一気にラインは引き出され、大騒ぎ!
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何度も何度もラインを出されては寄せる事の繰り返し! 最高に面白かった! |
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杉坂ネット 23インチネットでキャッチ! |
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デカイ! これが#3でヒットです! |
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日本じゃないみたいですね!
大型フライをバックリ食い込んでいます! |
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ボコボコにヒット! |
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| 気持ちよく次々と釣ってしまいました! |
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本流ではいろいろな場所があります! 堰堤上のプール、激流の瀬、岩盤プール・・・ いろいろな場所で釣りが出来ました! |
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全ての鱒が、完璧なプロポーションです! |
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このサイズが当たり前に釣れるから 他にはないこの凄さ! アメリカサイズです! |
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急流の中を完璧にフライを流す! これが秘訣です! 多くの人が来ています! 上流にも釣り人が! 下手な釣り方をすれば、鱒は警戒をして出てこなくなるのです! ドライフライの秘訣は、1投目を完璧に流す!こと。 |
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止水ではも同様、第1投目が肝心なのです。 大物は警戒心が強いのです。 小物から釣ってはいけないのです。
まずは一番大物から狙って釣る事! それを行うには、キャスティング能力の高いロッド、静かなプレゼンテーションが行えるラインが必要になります。 K・Bulletは釣って釣って釣りまくり製品を開発しています。 フィールドで作り上げています。 だから、釣りやすいものが生まれてくるのです! |
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ドライがダメならその場でウエットに交換。 ロッドは#3 #10、#8、#8ウエットフライ3本を付け LS#3ならばキャスティングが出来るのです。 #6ロッドでも難しいシステムを、正確にキャスト出来るのです! |
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結果は、爆釣! LS#3のロッドは、9ft9inもあり、 長く、より自然にフライを流してくれます。 そして、バットパワーは#6以上! かなりも大物までキャッチ出るのです。 |
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大木氏にキャスティングと流し方を伝授している最中、大きな水しぶきが上がりヒット! 「こうやって流すと誰も攻められなかった場所が攻められるのだよ!」 これも Longロッドであること 軽い#3ラインである事 22ftのリーダーシステムでも正確にロングキャストが出来る事 これが全て出来てヒットさせる事が出来るのです。 LS#3はつくづく凄いロッドだと 大木やユウタロウと感激しました! |
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このサイズの魚が、渓流でヒットさせられるのです! ムチャクチャに走ります! 流れがきつく、川が大きければ大きいほど魚は走り、釣りは難しくなり、 ファイトに緊迫感が走り、最高に面白いのです! |
今回の釣りは、レーシック手術後で、視力が2.0もあり、見えるのです。今までより細かくいろいろな事が見えるのです! ドライフライはもちろん、水中に入れたウエットフライも見え、それに出た魚の姿、水中でヒットした瞬間、そんな事まで見えるようになるとは驚きでした。 そのおかげもあり、今回ゲリラ豪雨で、あまり釣りは出来ない状況でしたが、大物連発! 爆釣でした!
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今回、みんなかなりの大物をヒットさせ、バラしたことも良い思い出となっています!
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伊藤先生はランディング直前根に潜られバラシ |
大木、ヘッド&テールで背びれを出しフライにライズしたがフッキング出来ず! |
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ユウタロウは、走られてバラシ! |
そして こんな大物もキャッチ出来ました!
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この人数で、最悪の天気の中、こんなにも多くの大型魚が釣れるとは思いもしませんでした! |
旭山動物園
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師匠はいやがっていましたが、ちゃっかりアザラシで記念撮影! こんな機会も大雨がなかったらあり得ない事。 良い思い出になりました。 |
最終報告!
ツアーで揃って行く事が出来なかった チーム K・Bullet 東京 隊長 谷地坊主さん
ゲリラ豪雨が落ち着いた直後、奥様と旅行へ旭川へ!
そして、とんでもない大物を釣ってきました!
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これは凄い!
LS#3でこの魚とは強烈です!
相当走ったと思います! この体高、大型のヒレ! 凄い!見事です!
スティールヘッドのようですね! |
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このバックの川を見てください。 この急流で、ドライフライです!
これ、ユウタロウが切られた場所です。
LS#3の凄さはここでも実証されましたね! 繊細なラインで、豪快な釣りをする事が出来るのです!
驚きの大物です! |