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TP88World

このHookは、TP88の理論を生かし、世界に通用出来る強度をアップさせた 
杉坂研治独自の理論で形作られたSpecialHookです!

TP88というHookは、Hookの金属による重さをより軽減させる方法はないかと、使用金属量を減らす、すなわち金属鋼材の使用を短くしてHookを形成させ、最大の効力を得るか!という事を求め徹底的に追求した結果、生まれたHook形状なのです。

このHookが生まれて以来、その直後から、軽量Hookや同形状のHookが他社から(パクリ?)多く出されました。 それは、TP88というHookの理論を、多くのデザイナーが認めた証拠でしょう。この理論は他にはなくセンセーショナルなのです。

 

TP77やTP88 Hookの求めた物は、究極といえるくらいに軽さを求め、そのHookが必要になるスレスレのヤマメ、アマゴ、イワナなど、我が国の魚種にターゲットを絞り、それに合わせた強度を計算して考えられてきました。

しかし、海外にも、北海道にもハイパワーのスレスレ大型鱒が多く生息していて、それに合わせた強度を持つHook、Worldバージョンが必要になり、このTP88Worldは開発される事になったのです。

TP Hook の製作理論 必見! タイイングもあります!   鱒に見えにくいHook 

TP88World は、TP88Hookより1ランク強く太い鋼材を使用し、TP88のフッキング率を落とすことなく、フッキングしてからのホールド率を上げるために、ハーフダウンアイに致しました。

そして、Hookポイントは微妙なネムリを施してあるのです。

そして、こだわったのが、強度と重さの関係で、強度を上げるには太い鋼材を使用すればよいのですが、それではHookが重くなり、マテリアルが多く必要になったり、マテリアルが水面を支えた時に出来る窪みが大きくなり、鱒は大きなものと判断されてしまうのです。

この左の写真ですが、向かって左側は某メーカーの#20Hookです。

右側が、TP88World #18

明らかに大きさは違いますが、どちらが重いと思いますか?

これ!同じ重さなのです!

しかも、これでタイイングしたフライに鱒がライズしてきたら、どちらがミスを犯さずフッキング出来るか?一目瞭然。同じ重さでもここまで違うのです。

左の#20Hookが浮くマテリアル で、この TP88World #18が浮いてしまうのです!

左のフックの#18サイズが必要とするマテリアルを TP88Worldが使用すれば、さらに浮力は上がり、沈みにくくなるのです!

超実践的にフライを考えますと、マッチング・ザ・ハッチの釣りでは、オーバーなドレッシングを施したフライは、釣れない事が多いのです。

少しでもシンプルにさらりとドレッシングを行った方が釣れる!事が多いのです。これ、多くの方が経験してますよね。

でも、あっさりと少なめにドレッシングを行うと直ぐにフライが沈んでしまい、釣りにならないから、沈まないようにドレッシングを施す。

多少流下する水生昆虫より大きくなっても沈まない方が優先される事ってありませんか?

そんな異物を鱒は見逃さないのです。

TP88Worldは、#18で、写真左のフック#20と同様の0.01g #16で0.013g #14で0.015gなのです。

そして、この形状では、この#18のHookを使用して、#16サイズのフライを巻く事も出来るのです。

TP88のHook形状は、ストレートシャンクにボディーを巻かなければならないというようなルールはなく、ベンドカーブいっぱいまで、ボディを巻いていても不自然にならないHook形状をさせました。このフライのように、ワンランク小さなHookを使用しすれば、よりHookは軽くなり沈みにくいフライが出来るのです。

このように徹底的にこだわりを持ち、研究し、追求して作られたTPHookシリーズですが、

TP88Worldも、全てが机上の理論ではなく、耐久テスト、フッキングテスト、バレ率など徹底して実践でのテストを繰り返し、完成させられたHookなのです。

他にここまで追求され研究されたHookはあったでしょうか?

50cmから60cmアップの大型レインボーを3桁以上キャッチし4年を超えるテストを繰り返してきました。

08年大物トラウトでの耐久テストinUSA    09-06阿寒湖   2010年USA俺たちの旅 追筆

 

 

 

 

 

 

フッキング率抜群! 浮力向上! バラシ率軽減!

Bigトラウトに対応出来るマッチング・ザ・ハッチ用のHookが完成しました!

TP88 World

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